【超初心者向け】自作パソコンのすすめ

【超初心者向け】自作パソコンのすすめ

公開: 2019-11-14 更新:2020-5-4 投稿者: Gampc39

パソコンが欲しいけど、メーカー製とかBTOとか自作とかいろいろ種類があってわからない!という人に向けた記事です。

ここでは筆者がおすすめしたい自作パソコンのメリットとデメリットをお伝えします。

パソコンの販売形態

パソコンの販売形態には主に以下の3つがあります。

コスト的にはメーカ製>BTO>自作と安くなっていきます。

  • メーカー製パソコン
  • BTOパソコン
  • 自作パソコン

メーカー製パソコン

大手家電量販店などに置いてあるパソコンはほとんどがこの形態です。

主なパソコンメーカー

  • NEC
  • 富士通
  • 東芝
  • DELL
  • Panasonic

こういった会社が販売しているパソコンが「メーカー製パソコン」と呼ばれるものです。

メリット

メーカー製パソコンのメリットは買ったらすぐに使える点です。

多少のセットアップ(事前準備)が必要ですが難しくはありません。

デメリット

デメリットは割高であることや余計なソフトが入っていることが挙げられます。

メーカー製パソコンはすぐ使うためにあらかじめソフトがインストールされています。

その中に不必要なソフトが含まれていることがあります。

そのソフトのせいでパソコンの容量が圧迫されて動作が重くなることも考えられます。

BTOパソコン

BTOとは”Build To Order”の略で受注生産という意味があります。

BTOパソコンを取り扱っているお店に注文してパソコンを作ってもらいます。

主なBTOパソコン取扱店

  • ドスパラ
  • ツクモ
  • パソコン工房
  • マウスコンピューター
  • サイコム

こんなお店がBTOパソコンを扱っています。

どの店もホームページがありますのでネット注文が可能です。

メーカー製との違いは?

BTOパソコンのメリットは比較的安価高性能なパソコンを買うことができる点です。

目的にあったパーツを選択することで自分に合ったパソコンにすることができます。

パソコンを動かすための核となるソフト”OS“(Windowsなど)も購入時はインストールされていません。

さらにBTOパソコンはパーツを自ら選ぶ必要があります。

サイトを見ると選べるパーツのレパートリーが少ないです。

メリット

選択肢が少ないことで、選びやすいというメリットがあります。

また、メーカー製と同じく組み立ての手間はいりません。

デメリット

しかし、選択肢が少ないことによる弊害もあります。

  • 希望に沿ったパーツが用意されてない
  • 中途半端なパーツしかない

ということが考えられます。

BTOパソコンのまとめ

メーカー製自作のいいとこどりをした販売形態なのでコストと手間のバランスが取れています。

それがゆえ中途半端とも捉えられます。

ここからが本題である自作パソコンの紹介です

自作パソコン

自作パソコンは”自分でパーツを選んで、自分で組み立てる”パソコンです。

前述の2種類に比べて手間が圧倒的にかかりますがその分メリットも大きいです。

主なパソコンパーツ

  • CPU:パソコンの脳みそ
  • CPUクーラ:CPUを冷却するためのファン、CPUに付属していることもある
  • マザーボード M/B:ほとんどのパーツはこの板に取り付ける
  • メモリ:主記憶装置と呼ばれ、よく机の広さに例えられる
  • グラフィックボード:GPU、ゲームするなら必須のパーツ
  • 電源ユニット:パソコン全体に電力を供給する
  • ストレージ:HDD、SSD、M.2 SSDなど様々な種類がある
  • PCケース:これらの部品を収納する箱
  • OS:自作パソコンは大体Windowsを採用
  • デバイス類:ディスプレイ・キーボード・マウスなど

詳しいパーツ解説や選び方はそれぞれのパーツ名のリンクからご覧ください。

メリット

最大の利点は自由度が格段に上がることです。

どのパーツも値段がピンキリなのでどんな用途に使うのかを考えながら選ぶと安くて自分に合ったパソコンに仕上がります。

デメリット

短所は知識・時間・労力を要することです。

ですが、組み立て作業自体は簡単ですので心配する必要はありません。

PCパーツを取り扱っている主なショップ

  • パソコン工房
  • ツクモ
  • ソフマップ
  • amazon
  • 楽天市場
  • ヨドバシ

大手通販サイトは大体取り扱っていると思います。

価格.comを使って価格調査

サイトによって同じパーツでも値段にばらつきがあるので価格.comの利用をおすすめします。

価格.comで値段を比較することで最安で購入できます。

店頭に足を運ぶのもアリ

一人でパーツを選ぶのが不安だという方はパソコンショップの店頭に足を運ぶのも手です。

パソコンに詳しい店員さんが一から教えてくれます。

まとめ

3つの販売形態(メーカー製・BTO・自作)のメリットとデメリットをまとめてこの記事は以上です。

販売形態手間価格自由度知識無駄おすすめ度
メーカー製××
BTO
自作××

最後までお読みいただきありがとうございました。